昔の脱毛方法はニードル主流

  • 現在はさまざまな脱毛方法がありますが、昔は主にニードル脱毛と呼ばれるものが主流でした。ニードル脱毛とは、毛穴の中に細い針金のような器具を差し込み、ここに電流を流して毛根にダメージを与えるものです。1回でムダ毛が生えてこなくなるといったメリットはあるものの、毛穴に器具を刺しますので、この痛みに耐えられない方もいたようです。

    また、ニードル脱毛を受ける際にお肌がトラブルを抱えてしまい途中から施術が受けられなくなってしまうというケースもあったのだとか。ニードル脱毛に関しては費用がとても高いため、このような部分からも昔は脱毛の施術を受ける人=お金持ちといったイメージもありました。テレビの世界で活躍される方や、その他にもモデルさんなどが主にニードル脱毛を受けており、一般の方々でニードル脱毛を受ける方は少なかったようです。

    また、現在ほど様々な技術が発達していませんので、前述の痛みについて耐え難いものであり、希望する部位の施術が完了するまでには何度も何度も強い痛みに耐えなければいけないといった部分もあったようです。毛穴に器具を差し込むことで肌がトラブルを起こしてしまった際にも、しっかりとしたケアが行えず色素沈着を起こしてしまうケースもありました。現在ではトラブルが少なくなってきていますので、ニードル脱毛を受ける方も少しずつ増えています。